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大胆予想
このページの話はあくまでも私の勝手な飲食業界の未来予想図です。
ですので、このような方向に飲食業界が進んでいっているわけではないので
注意してください。あくまでも私個人の見解です。
少子化の波
日本の少子化問題は実に深刻でこのままでは移民を受け入れることで
しか日本経済を支えていけないようになってくるそうです。
そういう未来に向かって進む私たち飲食業はどのような展開を迎えることになるのでしょうか?
予想できることは人手不足です。
少人数で店舗を運営することになるので仕事が増えます。
人手不足なので仕事が終わりません。
ここで登場するのがフランチャイズなどにあるCK、セントラルキッチンと呼ばれるものです。
素材の下ごしらえを一括で行い各店舗へ配送するという形です。
この形態がフランチャイズの枠を超え、仕込み代行業者として独立するかもしれません。
(現在でもありますが高額なところが多く個人店では扱いにくいのが実情です。)
ほかには各業者が持っている冷凍食品、
いままでは冷凍食品で仕込みの代行していましたが(これも今後飛躍的な発展を遂げそうです。)
冷凍食品のみならず、新鮮な野菜や魚の仕込みを代行する業者増えると思います。
後考えられるのは人手不足を補うためのロボットの出現と
調理器具の発展ですね、厨房にロボット!?が当たり前の時代がやってきそうです。
そういう業種が発展してくれたらなんとかなりそうですが
個人店舗では割高になりそうな感じもしますね。
しかも、これからは貧富の差も激しくなってくるそうです。
こういうことを踏まえての将来設計が大事になってくると思います。
独立
独立を目指すのであれば、席数を30くらいまでにし、従業員の
人数を減らします。
この方法のよいところは少人数で店舗の運営ができることです。
それだけでは売り上げの限界が低いので単価は高めに設定します。
これは少子化問題のみならずこれからすぐの独立にも良いと思います。
個人で60席くらいの店舗を構えると従業員は最低でも5人以上は
確保しないと苦しいでしょう。となれば
人件費はもとより家賃も高くなります、しかも
少々お客様がおられるくらいでは店に活気が見えません。
席を埋めようとするとあまり高い値段では勝負が難しくなってきます。
他にもいろいろなタイプの店がありますから一概には言えませんが
基本、少人数で運営できることを念頭に置くほうがリスクは
少ないので良いと思います。
職人として生きる
こちらの方法であれば今以上に色んな技術、食材を勉強し、
取り入れていかないと厳しくなってきます。
飲食店はこれから安いお店と高いお店の差がますます広がってきますので
料理人自体の技術が乏しいと就職先がなくなる恐れもあるでしょう。
そして、40代後半になると中々職場も見つからないと思うので
安定した会社組織が運営しているところで働くほうが
よいでしょう。
例えばホテル・大きな旅館・高級なレストラン・料亭などです。
将来設計に必要なもの
正しい将来設計を立てるためにはまず目標を持つことが大事です。
あとは確かな技術と知識を持つこと。
この2つさえあれば後はなんとかなりそうです。
シンプルですが一番大事なことですね。
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